東京電力福島第一原子力発電所事故で拡散した放射性物質による土壌汚染の状態を調べ地図が、29日に開かれた文部科学省の検討会で報告されました。
そこで明らかになったのは、立ち入りが制限されている警戒区域や計画的避難区域での土壌汚染が、チェルノブイリ原発事故での強制移住基準をはるかに超える汚染濃度が測定されたということです。
チェルノブイリ原発事故での汚染地域は未だに人が入ることが許されていないということですが、今回の明らかになった土壌汚染をこのままにしていたら、警戒区域や計画的避難区域になっている地区の住民たちは、チェルノブイリよりも長い期間、故郷に戻ることができないということです。
もう少しで震災発生から半年が経過しますが、福島第一原発から漏れ出ている放射性物質はいつになったら食い止めることができるようになるんでしょうか。
20代のころは白髪染めなんて・・。と、思っていました。
しかし、30代になって実感しました。
いい生活、いい暮らしのためには、白髪染めは必要だ。